議事録

第1回実証委員会

会議名

第1回実証委員会

開催日時

2022年10月13日(木) 15:30~17:30(2h)

場所

オンライン会議

議題等

令和4年度 事業概要
  ●先端技術を活用した体感型双方向遠隔教育の実践モデル構築事業について
  ●令和4年度実施事項
   ・調査 遠隔教育先端技術調査
       対象:アンケート 情報系専門学校 200校程度
          ヒアリング リモートワークを実施している企業 10社程度
       内容:遠隔教育に利用している先端技術・ツール、教育効果の高いと思われる実施方法、出欠の管理、学生フォローの方法、学生のモチベーション維持の工夫、遠隔授業の学生評価方法、リモートワークにおける社内コミュニケーションの課題とツールによる解決策、ツールの効果、先端ツールの機能、種類、コスト、実行環境、使用機材の種類とスペックなどを明らかにする
       実施時期:11月下旬~12月上旬
   ・開発 遠隔教育(基本編)導入モデルの開発
      ①講義授業対象の遠隔授業モデル
       Web会議システム、ボイスチャット、出欠管理システム、
アイトラキングツール、ARアプリ、
音声―テキスト変換ツール
      ②実習(個別)授業対象の遠隔授業モデル
       Web会議システム、ボイスチャット、
リモートデスクトップ機能
   アイトラキングツールについては、費用対効果を考える必要がある。
   ARアプリについても具体的な利用場面を想定して構築することが重要である

・実証:※遠隔授業概要説明会
       操作方法の説明と体験
      ①講義遠隔授業実証講座
20名程度 実施時期:12月または1月 
時間数 5時間程度
②実習(個別)授業実証講座
        20名程度 実施時期:12月または1月
       時間数 5時間程度
①の講義中心の授業は、複数の専門学校に案内して同時に受講できるようにすれば、何回も日時を設定する必要がない。参加人数はある程度制限する。
   ②については、プログラムの実習ではなく、情報系以外の分野でも活用できるものが良い。ほかの事業で作成しているエクセルを利用したデータ分析などが良いのではないか。

 内容の確定後、実証の時期、内容について、検討協議し、実施1ヵ月前には、協力を依頼するよう概要を整えることとした。

 ・成果報告会
   ※専修学校フォーラム内で発表予定

その他
・今後のスケジュール  第2回委員会 11月中下旬
             実施委員会開催後
・事務局からの連絡    謝金・旅費支給について
   オンラインでの委員会に於いても委員会出席謝金を支給いたします。支給は銀行振込にて行いますので受取先の口座登録をお願いします。委員会出席謝金支給に当たり以下ご注意ください
○通信環境により
    ・通常当会のオンラインでの委員会はZoomで実施します。
・音声のみの参加の場合でも委員会出席といたします
・委員会途中で通信が途絶えた場合、再度接続いただければ委員会参加といたしますが、再接続ができなかった場合は委員会を欠席といたします
    ※通信はできる限り安定したネットワークをご使用いただき、移動中のスマホ・タブレット等でのご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。

第1回遠隔教育導入モデル構築委員会

会議名

第1回遠隔教育導入モデル構築委員会

開催日時

2022年10月20日(木) 15:30~17:30(2h)

場所

オンライン会議

議題等

令和4年度 事業概要
●先端技術を活用した体感型双方向遠隔教育の実践モデル構築事業について

令和4年度実施事項
  ●調査 遠隔教育先端技術調査
      対象:アンケート 情報系専門学校 200校程度
         ヒアリング リモートワークを実施している企業 10社程度
      実施時期:11月下旬~12月上旬
  ●開発 遠隔教育(基本編)導入モデルの開発
      ①講義授業対象の遠隔授業モデル
       Web会議システム、ボイスチャット、出欠管理システム、
アイトラキングツール、ARアプリ、音声―テキスト変換ツール
      ②実習(個別)授業対象の遠隔授業モデル
       Web会議システム、ボイスチャット、
リモートデスクトップ機能
 
  ①ARアプリについては、WebARでの実現で対応した方が、安価で簡単である。何をするのかの設計は必要であるが、ARアプリである必要はないのではないかとの意見を検討し、実施委員会に提案することとした。また、実証については、次年度に回した方がしっかりと検証できる。期間的にタイトな中で作っても良いのも・活用できるものは作れない。本年度は試行的に活用、次年度に実証検証で実施委員会に提案することとした。
  ②VRの活用について
   HUBS(VRプラットフォーム)が有料化する。NTTのサービスを経由すると無料で使えるらしいが、無料の要件等不明確、安定性がないので、別のプラットフォームを検討した。現在VRプラットフォームは、人員が大きく削減されたり、有料化したり、数年前に見込んでいた収入が得られていないので、ビジネスモデルを変換したり、人員削減をしたり、業界やサービスそのものが不安定なので、現在無料で使用できる複数のプラットフォームにVR空間を設計する方向で検証・協議することとした。
   ※実施委員会へ提案

●実証:※遠隔授業概要説明会
       操作方法の説明と体験
      ①講義遠隔授業実証講座
       20名程度 実施時期:12月または1月 
時間数 5時間程度
②実習(個別)授業実証講座
       20名程度 実施時期:12月または1月
       時間数 5時間程度

(委員)実証講座は、私共(遠隔教育導入モデル構築委員会委員)の学校は参加の必要はあるか
(事務局)強制ではなくあくまでご協力のお願いですが、参加をご検討ください
    講義授業については、遠隔授業と対面授業で実施して比較する予定です。遠隔授業については、先日行われた実証委員会で、オンラインなので複数の学校の学生同時実施で調整するとのことです。
    実習の講座は、当初Javaのプログラム実習を予定していましたが、次年度のグループ実習で行うこととし、本年度は情報系以外の専門学校工にも対応した内容で検討中です。

(委員)GitHub、オンライン実行環境のモデルは作らないのか
(事務局)本年度は実証で使わないというだけで、導入モデルとしては、内容に入れてください。
    どのような内容にするかは、調整して進めりこととした。


 ●成果報告会
      ※専修学校フォーラム内で発表予定

その他
・今後のスケジュール  第2回委員会 11月中下旬(実施委員会後)
            事務局より調整
・事務局からの連絡   
謝金・旅費支給について
    オンラインでの委員会に於いても委員会出席謝金を支給いたします。支給は銀行振込にて行いますので受取先の口座登録をお願いします。委員会出席謝金支給に当たり以下ご注意ください
○通信環境により
 ・通常当会のオンラインでの委員会はZoomで実施します。
・音声のみの参加の場合でも委員会出席といたします
・委員会途中で通信が途絶えた場合、再度接続いただければ委員会参加といたしますが、再接続ができなかった場合は委員会を欠席といたします
    ※通信はできる限り安定したネットワークをご使用いただ き、移動中のスマホ・タブレット等でのご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。 

合同委員会(第1回実施委員会・第1回評価委員会)

会議名

合同委員会(第1回実施委員会・第1回評価委員会)

開催日時

2022年11月16日(木) 15:00~17:00(2h)

場所

オンライン会議

議題等

令和4年度 事業概要
本日は、実施委員会、委員会のメンバーにお集まりいただきました。
  皆様のご都合が合わずに数名の方が欠席となっています。
  ●「専修学校における先端技術利活用実証研究」専修学校遠隔教育導入モデル構築プロジェクトについて
  ●先端技術を活用した体感型双方向遠隔教育の実践モデル構築事業について

令和4年度実施事項
  ●調査 遠隔教育先端技術調査
      対象:アンケート 情報系専門学校 200校程度
         ヒアリング リモートワークを実施している企業 10社程度
      内容:遠隔教育に利用している先端技術・ツール、教育効果の高いと思われる実施方法、出欠の管理、学生フォローの方法、学生のモチベーション維持の工夫、遠隔授業の学生評価方法、リモートワークにおける社内コミュニケーションの課題とツールによる解決策、ツールの効果、先端ツールの機能、種類、コスト、実行環境、使用機材の種類とスペックなどを明らかにする
      実施時期:11月下旬~12月上旬
  ●開発 遠隔教育(基本編)導入モデルの開発
      ①講義授業対象の遠隔授業モデル
       Web会議システム、ボイスチャット、出欠管理システム、
アイトラキングツール、ARアプリ、
音声―テキスト変換ツール
      ②実習(個別)授業対象の遠隔授業モデル
       Web会議システム、ボイスチャット、
リモートデスクトップ機能
  遠隔教育導入モデル構築委員会より、
  ①ARアプリについては、リアルタイムARは技術的にハードルが高いので、WebARでの実現で対応したいとのこと、また本年度実証までするのは難しいので、本年度は体験的に試行して、次年度遠隔教育への活用を実施したい。との意見からARについては、本年度試行、次年度実証で対応することとした。
  ②VRの活用について
   予定していたVRプラットフォームであるHUBSが有料化となる。
   基本的に無料で使用できるプラットフォームを利用するので、複数のプラットフォームに教室等の設置をして、継続的にVR空間を利用できるようにすることが提案された。金額的に可能であれば、複数のプラットフォームに対応した空間構築をすることとした。

●実証:※遠隔授業概要説明会
       操作方法の説明と体験
      ①講義遠隔授業実証講座
       20名程度 実施時期:12月または1月 
時間数 5時間程度
②実習(個別)授業実証講座
       20名程度 実施時期:12月または1月
 時間数 5時間程度
※実証については、講義中心の授業であれば、複数の専門学校学生が同時に受講も可能ではないかとの指摘があり、参加上限の人数を決めて帝王することとした。
  ※遠隔と対面授業での教育効果の比較を行うため、参加専門学校へ協力を依頼した。

遠隔授業の具体的な方法について、実証委員会より
情報系の専門学校を対象にしているので、実習ではGitHubやpaiza.IOが利用されるが、情報系でない学校を考慮すると別の個別指導方法もモデル化したい、また、GitHubは次年度のグループワークや複数人でのプログラム開発に有用なので次年度のグループ実習で使用してはどうかとの意見から、本年度は、GitHubやpaiza.IOを使用しない遠隔実習の方法を試行することとした。


●評価について
 実証講座については、受講者アンケート、確認テストの結果で評価する。
  KIPの指標については、検証・評価の具遺体的な方法を検討する
  ※評価委員が中心に案を作成し、特に参加の専門学校に協力を依頼する。

 ●成果報告会
      ※専修学校フォーラム内で発表予定

その他
・今後のスケジュール  第2回委員会 12月中下旬
             事務局より調整
・事務局からの連絡    謝金・旅費支給について
   オンラインでの委員会に於いても委員会出席謝金を支給いたします。支給は銀行振込にて行いますので受取先の口座登録をお願いします。委員会出席謝金支給に当たり以下ご注意ください
○通信環境により
 ・通常当会のオンラインでの委員会はZoomで実施します。
・音声のみの参加の場合でも委員会出席といたします
・委員会途中で通信が途絶えた場合、再度接続いただければ委員会参加といたしますが、再接続ができなかった場合は委員会を欠席といたします
    ※通信はできる限り安定したネットワークをご使用いただ き、移動中のスマホ・タブレット等でのご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。

第2回遠隔教育導入モデル構築委員会

会議名

第2回遠隔教育導入モデル構築委員会

開催日時

2022年11月17日(木) 17:30~19:00(1.5h)

場所

オンライン会議

議題等

11月16日実施委員会報告
 前回本委員会で検討した  ①ARアプリ、②VRの活用について、実施員会での承諾を得ています
 ARアプリについては、WebARで具体的なものを構築します。本年度は試行的に構築、次年度実証を含めた遠隔教育に活用します。
 VRは、予算の範囲で無料でできるプラットフォームに複数空間を設置する。もとから本年度は空間設置のみで、次年度その空間を使った実証講座を実施となっています。本年度のうちに利用方法や授業の実施についてまとめられればと思います。

令和4年度 進捗状況
  ●調査 遠隔教育先端技術調査
      アンケートの設問が確定しました
      Webアンケートを用いて、教員を対象に実施を12月に予定しています。
      ヒアリング先企業の紹介を企業団体等に依頼中です
      実際の訪問は難しそうなので、電話またはzoomでのインタビューとなります。
  

●開発 本日、方向性の共有ができましたので、具体的な役割を決めます

      ①講義授業対象の遠隔授業モデル
         Web会議システム、ボイスチャット、
出欠管理システム、アイトラキングツール、
ARアプリ、音声―テキスト変換ツール
※アイトラッキングツールについては、費用対効果 を考慮し、実際に使用できないと思われますが、モデルとしてはまとめてください。

      ②実習(個別)授業対象の遠隔授業モデル
        Web会議システム、ボイスチャット、
 リモートデスクトップ機能
        ※実施用で行う実習の内容は、データ活用と分析でエクセルを使った演習です。
         Web会議システム、ボイスチャット、 リモートデスクトップの各機能を利用します。
        ※GitHub、paiza.IOは本年度実習では使用しません。
         まとめや利用方法は、次年度掲載でよいのですが、概要程度はまとめたいと思います

●実証:※遠隔授業概要説明会(操作方法の説明と体験)
     12月に予定しています
     日程を調整するので各機能等の説明をお願いします。
     オンラインで実施となります

     ①講義遠隔授業実証講座
       20名程度 実施時期:12月に行う予定です 
時間数 5時間程度
日程を調整中、講師は事務局で手配
対面での実施専門学校と調整中 

②実習(個別)授業実証講座
       20名程度 実施時期:12月または1月
       時間数 5時間程度
日程を調整中、講師は事務局で手配

 ●成果報告会
      ※専修学校フォーラム内で発表予定

その他
・今後のスケジュール  第3回委員会 1月中下旬
            事務局より調整
  ・本日もそうですが、皆様のご都合がなかなか合いませんので、
   委員会での検討事項や進捗報告は、個別で調整、実施委員長と調整して、事業を推進します。